「大したことじゃない」ってわかると人生、合理的になる

自分の気持ちは自分の行動で変えられる

これは、「パートになる!」と決めてから、徐々に実感してきたことなんだけど、やっぱり、「嫌な気持ちになる、なんか、心地よくないなあ」って感覚は、自分の責任なんだよね。

 

今まで、散々、自分の気持ちは周りの環境とは関係ないと言い続けてきたけど、ここにきて、改めての再発見だ。

 

例えば、自分の仕事に、不満や不平があるなら、グチを言ったり、改善を求めるっていうのは、選択肢の一つではある。しかし、それで、変わらないと分かったら、その環境から離れるっていう選択もあるんだなあ、と。

 

離れるっていうのは、もちろん、逃げるも含まれる。この行動は、誰の許可もいらない、自分の意志と、自分の責任でできるものだ。で、自分でとることができた行動っていうのは、ものすごく気持ちがいい。

 

自分でコントロールできたっていう満足感があるから。

不安はただの不安ってわかると、自分にあった生き方になる

自分の選択でとれる行動なのに、唯一、できないのは、やはり、目先の損得とか、「人からどう思われるか?」っていうのがいちばんのブレーキになのだと思う。

 

でも、それが「別に大したことじゃない」って、心の底から納得できた時に、妙に、気が楽になる。これは、一時的に消滅するものじゃない。じわじわと広がっていくものだ。

 

給料が減る、嫌われる、将来大丈夫か?、いろんな不安があるけれども、それは、ただ、不安っていうだけで、実際には何も起こってはいない。

 

何も起こっていないんだから、やっぱり、不安は、ただ、不安っていうだけで、それ以上でもそれ以下でもない。こうやって、人間、合理的になっていくと、だんだんと、自分に適した生活ができるようになっていく。これは本当である。

 

ここにきての、私のいちばんの変化は、怒りの感情があまり出てこなくなったこと。

 

怒りも、人間に備わるものだから、別に持っててもいいとは今でも思ってるが、なんかね、「別に、いいか」っていう想いの方が強くなって、自分の主張を通そうと思うことが、ここ最近、少ない。

 

人に優しくなれたのだろうか?と思ったが、そんなことはない。やっぱ、無関心ごとが増えたのかもしれない。でも、気持ちがとっても穏やかなので、しばらく、この静かな気持ちを十分に味わっていきたい。

 

よくまとまらないが、要は、「自分がいちばん大事かなと思ってきたもの」が案外、大したことないってわかると、なんとなくいい感じになっていくってことかな。

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